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ショコラティエ 三枝俊介のBLOG

Bean to Bar Chocolatier Shunsuke Saegusa - チョコレート、カカオ、日々の事 

バレンタイン

現在、高画質の番組を撮影しており、先日清里のカカオ編が終ってショコラの応用編を撮ります。4Kテレビでしか観れませんが、美しい画像でショコラの紹介がされることは素晴らしい事です。また内容は追ってお知らせします。

バレンタイン

バレンタイン催事が各地で開催されています。今年は特にチョコレート人気の高まりを感じ、会場は熱気があります。トークショーやセミナーで皆さんにお会いしますが、今はチョコレート作りも同時に行っているため忙しく、みなさんおひとりずつとゆっくりお話できずすみません。

パレドオールのチョコレートは、全てアトリエで手作りです。機械で作ったものではありません。それから外注もしていません。私たちの手で美味しいものを作るということに、私はこだわっています。手作りなので一生懸命作っても作れる量に限界があり、売り切れることもあるのですが・・・。それでも手作りに私はこだわります。

何かご質問やご感想があれば、私を見つけたら会場でお声掛けください。スタッフへ伝言していただければ私に伝わります。この時期、嬉しいご意見は特に私やスタッフ達の励みになります(笑)よろしくお願いします。

2016年1月24日

アルチザン パレドオールの新しいサイトが開設しました。ご覧いただきありがとうございます。

2014年11月にカカオ豆からチョコレートまでを一貫製造するアルチザン パレドオールを清里高原に作りました。それから1年2ヶ月がたちましたが、その間は、とにかく手に入る限りのカカオ豆を入手し、地道に実験や研究を重ねてきました。

カカオ豆からのチョコレート作りは「知識」や「蘊蓄」ではありません。カカオ豆を自分の体と感覚を使って、大量に扱うことでしか見えてこないものが確実にあります。

この1年だけで少なく見積もって6.5トンのカカオ豆を扱い、ショコラティエとしては年間10トン単位のチョコレートを扱い続けていますが、そういう量を扱うショコラティエは、日本で例がなく、またカカオ豆からチョコレートをこれだけの量作るという前例も日本にはありません。

道なき道をゆくことになりますが、今なお、新しく見えてくるものがあるのです。

清里に工房を開いてから、パレドオールのビーントゥバー(自家製)チョコレートは確実に進化しています。いつも、今が一番美味しいチョコレート、なのです。

そんなパレドオールの取り組みや進化を見守り、応援してくださっているお客さまの存在に、日々感謝しています。これからも多くの方が素直に「美味しい」と喜んでいただけるショコラを作り続けます。

パレドオールの進化はまだこれから続きます。どうぞ楽しみに、ご期待下さい。

 

 

ブログを始めました。

こんにちは。ショコラティエ パレ ド オールの三枝俊介です。

いつもパレ ド オールのショコラを楽しんで下さっているお客さまに、まずは心からお礼を申し上げます。

ショコラティエとして11年、カカオ豆からチョコレートを作り始めて1年以上が経過しました。時々、セミナーや講習会で皆さんにお会いできますが、普段の私の考えや取り組みをお伝えするために、Twitterでは書き切れない事が増えてきました。

これから日々の体験、チョコレート、カカオを巡る世界で感じた事を書き綴ってまいります。よろしくおつきあいください。